こんにちは!えがお鍼灸整骨院です。 ゴールデンウィーク、アウトドアやレジャーを楽しまれていますか? 山や川、キャンプ場、あるいは混雑した観光地。普段と違う道を歩く機会が増えるこの時期、実は急増するケガが「足首の捻挫」です。 「ちょっとひねっただけだから大丈夫」「歩けるから放っておこう」 ……そう思って無理をしていませんか? 実は、その判断が「捻挫の長期化」や「捻挫ぐせ」の原因になってしまうかもしれません! 1. GWに「足首の捻挫」が多い理由 連休ならではのシチュエーションが、足首のトラブルを招きます。 「不整地」でのアクティビティ キャンプ場のデコボコ道、河原の石、ハイキングコースの木の根っこ。 普段アスファルトの上しか歩かない足にとって、不安定な地面は予想以上に負担がかかります。 ふとした瞬間にバランスを崩し、グキッと内側にひねってしまうのです。 「人混み」での接触や回避 観光地やイベント会場での人混み。急に人が飛び出してきたり、段差に気づかなかったりして、不自然な足のつき方をしてしまうケースも非常に多いです。 「足の疲れ」による踏ん張りの低下 連休後半、足の筋肉が疲れてくると、関節を支える力が弱まります。 いつもなら踏ん張れる場面でも、足首がグラついてしまい、受傷しやすくなるのです。 2. もしひねってしまったら!魔法の呪文「RICE処置」 接骨院に来るまでの間、まずはこの応急処置をしてください! Rest(安静):無理して歩き回らず、まずは座って休みましょう。 Ice(冷却):氷水や冷たいペットボトルで、痛む場所を15分ほど冷やします。炎症を抑え、腫れを防ぎます。 Compression(圧迫):包帯やテーピング、なければタオルなどで軽く圧迫して固定します。 Elevation(挙上):クッションなどの上に足を置き、心臓より高い位置に保ちます。 3. 「歩けるから大丈夫」が一番危ない? 捻挫は単なる「ひねった痛み」ではありません。関節を支える靭帯(じんたい)が伸びたり、傷ついたりしている状態です。 しっかり治さないまま運動を再開すると、足首がグラグラのまま固まってしまい、何度も捻挫を繰り返す「捻挫ぐせ」がついたり、将来的に変形性足関節症の原因になったりすることもあります。 「腫れはひいたけど、まだ違和感がある」 「歩くと時々ズキッとする」 そんな時は、迷わず当院へお越しください。 当院では、超音波や手技療法、適切なテーピング固定などで、痛みを早く取り除くだけでなく、「二度と捻挫をしない体づくり」をサポートします! 残りの連休を笑顔で過ごすために、足元の不安は早めに解消しておきましょう!


