こんにちは!えがお鍼灸整骨院です。 ゴールデンウィーク、楽しい思い出はたくさんできましたか? 連休中や連休明け、当院へのご相談で切実なのが「交通事故によるお怪我」、特に「むち打ち(頸椎捻挫)」です。 連休中は不慣れな道を走る車が多く、渋滞での追突事故などが起きやすい時期。 「車はちょっと傷ついたけど、体は大丈夫そうだし…」と、その場をやり過ごそうとしていませんか? 実は、交通事故の怪我には「後からやってくる恐怖」があるんです。 1. 事故直後は「痛みを感じにくい」!? 交通事故に遭った直後は、パニックや興奮状態でアドレナリンが出ているため、意外と痛みを感じないことが多いのです。 「数日後」に本性が出る 事故から2〜3日、あるいは1週間ほど経って、体が落ち着いてきた頃に 「首が回らない」「頭痛がひどい」「腕がしびれる」といった症状がドッと出ることがあります。 「軽い衝撃」でも首には大ダメージ 時速10〜20km程度の低速での追突でも、頭の重さ(約5kg)が慣性で大きく揺さぶられると、首の靭帯や筋肉には相当なダメージが加わります。 これが「むち打ち」の正体です。 2. もし事故に遭ってしまったら……絶対守ってほしい3つのこと 万が一の際、ご自身の体と権利を守るために大切なポイントです。 必ず「警察」と「保険会社」に連絡する その場で示談にせず、必ず事故証明を取りましょう。 これを怠ると、後で痛みが出ても保険での治療が受けられなくなる場合があります。 痛みや違和感がなくても「整形外科」を受診する まずは病院でレントゲンやMRIなどの精密検査を受け、診断書をもらってください。 接骨院でのリハビリは、病院と併用して進めることが可能です。 「ただの疲れ」と自己判断しない 「連休疲れで肩が凝っているだけかな?」 と放置すると、慢性的な頭痛や耳鳴り、首の痛みとして数ヶ月、数年単位で後遺症に悩まされることもあります。 3. 当院の交通事故専門ケアで早期回復を! 接骨院では、レントゲンには写らない「筋肉や神経の微細なダメージ」に対して、手技や電気療法でアプローチすることが得意です。 「事故後の手続きがよくわからない…」 「病院に通っているけれど、なかなか痛みが引かない」 そんな不安を抱えている方もご安心ください。 当院では施術はもちろん、保険会社とのやり取りのアドバイスなど、患者様が治療に専念できる環境を整えています。 交通事故の怪我は「早期発見・早期治療」がすべてです。 「このくらいの違和感で…」と思わず、どんなに小さな不安でも、まずは当院へお気軽にご相談ください。 後悔のないよう、しっかり体を整えて、また健やかな日常を取り戻しましょう!


