冬になると、膝や肘、指などの関節痛を訴える方が増える傾向があります。 とくに変形性膝関節症を持つ方は、寒さによって関節の動きが悪くなり、痛みが強く出てしまう場合が多いです。 「膝がこわばる」「階段の上り下りがつらい」といった相談が増えます。 気温が下がると血流が低下し、軟部組織が硬くなるため、関節のクッションの役割を果たす部位に負担がかかりやすくなります。 また、冬は外出が減り、運動量が落ちることで筋力が低下し、それがさらに関節への負担を増やします。 接骨院では、関節周りの筋肉をやわらかくして動きを改善し、痛みを軽減する施術を行います。 場合によっては、膝に負担をかけない歩き方や、自宅でできる軽い筋トレなども指導します。 冬は「動かさない方が楽」と思いがちですが、適度な運動を続けることで関節の痛みは和らぎやすくなります。


