冬場は筋肉が温まりにくく、柔軟性が低下するため、スポーツ中のケガが増えます。 特にランニングやサッカー、バスケットなど、急な動きが多い競技では、太ももやふくらはぎの肉離れが起こりやすくなります。 準備運動が不十分な状態で全力を出すと、筋繊維が伸びきらず損傷しやすいことが原因です。 また、冬は水分補給量が減りがちで、筋肉が硬くなることもリスクを高めます。 予防には、ウォームアップの時間をしっかり確保し、軽いジョギングやストレッチで身体を温めることが欠かせません。 もし痛めてしまった場合は無理に動かさず、早めに接骨院で状態を確認することをおすすめします。 おすすめの自宅でのケアを紹介しますので是非やってみてください。 ① 朝・夜に軽いストレッチ 太もも・ふくらはぎを10〜20秒ゆっくり伸ばすだけでも柔軟性が保てます。無理に伸ばさず、気持ち良い程度でOK。 ② お風呂でしっかり温める 湯船に浸かると筋肉の血流が良くなり、冬特有の“硬さ”が改善されます。入浴後のストレッチはさらに効果的。 ③ レッグウォーマーや腹巻きで冷え対策 運動しない日でも下半身を温めることで、筋肉のこわばりを防げます。 ④ こまめに水分補給 冬は喉が渇きにくいので、水か白湯を意識的に飲むと筋肉の柔らかさをキープできます。 それでも症状が改善されない場合は一度当院にご相談ください。


