意外と知らないエアロバイクの使い方をまとめてみました。 エアロバイクを効果的かつ安全に使用するための正しい足の位置と、それに伴うサドル調整のポイントは以下の通りです。 1. ペダルに対する足の位置 踏み込む位置: 足の指の付け根付近にある膨らんだ部分(母指球)がペダルの中心にくるように置くのが基本です。この位置で踏むことで、足全体の筋力を効率よくペダルに伝えられます。 足の向き: 膝とつま先がまっすぐ正面を向くようにします。ガニ股や内股になると膝に過度な負担がかかるため注意してください。 足痩せを狙う場合: つま先だけで漕ぐと前ももやふくらはぎが太くなりやすいため、足全体を乗せて、かかとから前に押し出すイメージで漕ぐと下半身のシェイプアップに効果的です。 2. 漕いでいる時の膝の状態(サドル高の目安) 足の位置が正しくても、サドルの高さが合っていないと効果が半減します。 膝の角度: ペダルが一番下(最下点)に来たときに、膝が軽く曲がっている(約25〜35度)状態が理想です。 NGな状態: 膝がピンと伸び切ってしまうのはサドルが高すぎ、膝が曲がりすぎているのはサドルが低すぎます。 簡単な合わせ方: サドルの横に立ち、自分の腰の骨(大転子)の高さに合わせると目安になります。 3. 注意点 姿勢: 背筋を伸ばし、軽く前傾姿勢をとることで、お尻や腹筋を意識しやすくなります。 足首を使わない: 足首でペダルを回そうとせず、股関節から大きく動かすことを意識すると、お尻や太もも裏の大きな筋肉を効率よく使えます。 運動のアップや筋トレ後の追い込みに有効かと思いますので運動不足を解消したい方は気軽にご連絡ください。


