今回は3位~5位です。 産後数年経っても放置は厳禁!その体型の変化、実は「骨盤の歪み」が原因かも? 「出産してから、ジーンズがきつくなった」 「子供をいつも同じ側で抱っこしている」 「時々、股関節に違和感がある……」 そんなお悩みはありませんか? 30代女性の悩みで特に多いのが、産後・育児による「骨盤の歪み」です。 産後の骨盤は、勝手には元に戻りません 出産時に大きく開いた骨盤。 本来は徐々に閉じていきますが、慣れない育児や家事で身体を酷使していると、歪んだ状態で固まってしまうことがあります。 「片抱っこ」の罠: いつも同じ腕で抱っこしたり、片足に重心を置いて立ったりしていませんか? その偏った姿勢が、骨盤を左右非対称に歪ませます。 数年後に来る「ツケ」: 産後すぐは気が張っていて気付かなくても、数年経ってからひどい腰痛や股関節の痛み、下半身太りとして現れるのがこの悩みの特徴です。 「産後骨盤矯正」は何年経っても遅くない 「もう産後から時間が経っているから……」と諦める必要はありません。 骨盤は身体の土台です。 この土台を正しい位置に整えることで、筋肉の使い方が変わり、腰痛の緩和だけでなくポッコリお腹の解消や代謝アップも期待できます。 頑張る自分への「メンテナンス」を 毎日お子さんを優先して、自分のことは後回し。 そんな頑張り屋さんのママの身体は、想像以上に悲鳴を上げています。 これから続く長い育児と仕事の生活を笑顔で過ごすために。 今こそ、自分の土台=骨盤をケアして、「疲れにくい身体」を取り戻しましょう!
夕方の「頭が締め付けられる痛み」…その正体は30代の職業病、眼精疲労からくる頭痛かも? 「午後になると頭が重だるい」 「ハチマキで締め付けられているような鈍い痛みがある」 「でも、病院に行くほどではないし……」 そんな「病気ではないけれど、とにかく辛い頭痛」に悩まされていませんか? 30代の悩み第4位は、目の疲れからくる「緊張型頭痛」です。 なぜ、夕方になると頭が痛むのか? 30代の頭痛の多くは、脳の異常ではなく「筋肉の悲鳴」です。 眼精疲労の連鎖: PCやスマホを凝視し続けることで、目の周りの筋肉が硬直。それが神経を伝って頭の横(側頭筋)や後ろを固めます。 首・肩の「関所」: 1位〜2位の悩みでもある首・肩こりが悪化すると、頭部への血流が滞ります。 筋肉がパンパンに張ることで、頭をギュッと締め付けてしまうのです。 「集中」が痛みを呼ぶ: 責任ある仕事を任される30代。 集中してモニターを睨み続けるほど、無意識に食いしばりや肩の上がりが発生し、頭痛を誘発します。 「薬でごまかす」から卒業するために 一時的に痛み止めで抑えても、原因である「筋肉の硬直」と「目の疲れ」を取り除かなければ、翌日にはまた同じ痛みがやってきます。 大切なのは、ガチガチに固まった首の付け根や後頭部の筋肉を緩め、血流の「通り道」を確保してあげることです。 クリアな視界と軽い頭を取り戻そう 「夕方はいつもこうだから」と諦めないでください。 目と首のケアをセットで行うことで、驚くほど頭がスッキリし、仕事の効率も上がります。
第5位】「寝ても疲れが取れない…」30代を覆う全身の倦怠感。その原因は”自律神経”にあり? 「朝起きた瞬間から体が重い」 「休日に寝溜めをしても、月曜日が辛い」 特定の場所が痛いわけではないけれど、常に膜を張ったようなダルさがある。 30代の悩み第5位は、この蓄積した「全身の倦怠感」です。 30代のダルさは「休養」だけでは取れない 20代の頃は一晩寝れば回復していた疲れが、なぜ取れなくなるのでしょうか? 自律神経の乱れ: 仕事のプレッシャーや不規則な生活で、交感神経が優位になりっぱなし。 体が常に「戦闘モード」で、睡眠の質が著しく低下しています。 血流の「渋滞」: 1位〜4位で挙げたような肩こりや腰痛、姿勢の崩れが積み重なり、全身の血流が滞っています。 老廃物が排出されず、体の中に溜まっている状態です。 接骨院は「痛くなってから行く場所」ではない この段階で大切なのは、特定の部位だけでなく「全身の調整」を行うこと。 骨格を正しい位置に戻し、筋肉の緊張を解くことで血流が改善されると、自律神経も整いやすくなります。 施術を受けた後の「久しぶりに深く呼吸ができる感覚」。それこそが、あなたの体が本来持っているはずの軽さです。 当てはまった方はまずはセルフケアを試してみてそれでも症状が改善されないもしくは症状がきつい場合は当院の受診をお勧めします。


