こんにちは! 桜も咲き始め、街にはフレッシュなスーツ姿の方も増えてきましたね。 新しい環境にワクワクする反面、この時期に急増するのが……「ズーンと重い肩こり」と「ガチガチの首の痛み」です。 「冬ほど寒くないはずなのに、なぜか肩が上がらない」 「夕方になると首の付け根が痛くて集中できない」 そんなお悩み、実は春特有の理由が隠されているんです。 1. 「緊張」という名の見えない重石 春は入社、異動、プロジェクトの開始など、気を張る場面が多いですよね。 人は緊張すると、無意識に肩をすくめ、奥歯を噛みしめる癖があります。 この小さな緊張の積み重ねが、肩や首の筋肉を常に「フル稼働」状態にさせ、パンパンに張らせてしまうのです。 2. デスク環境の変化と「スマホ首」 新生活でデスクや椅子の高さが変わったり、慣れないPC作業が増えたりしていませんか? モニターを覗き込むように首が前に出る「ストレートネック(スマホ首)」の状態が続くと、頭の重さ(約5kg!)をすべて首と肩の筋肉で支えることになります。 これが慢性的な痛みの引き金になります。 3. 春の嵐と「気圧の変化」 「春に三日の晴れなし」と言われるように、天気がコロコロ変わるのもこの時期の特徴。 急激な気圧の変化は自律神経を直撃し、血管を収縮させます。血流が悪くなった筋肉には疲労物質が溜まり、「何をしてもスッキリしない肩こり」を作り出してしまうのです。 肩こり・首の痛みをリセットする「3分ケア」 仕事の合間や家事の合間に、これだけは意識してみてください! 【「肩甲骨」をはがすイメージで】 両肩を耳の方までグーッと引き上げ、一気に「ストン」と脱力。これを3回繰り返すだけで、肩の力が抜けます。 【目元を温める】 首と目は神経でつながっています。スマホやPCで疲れた目をホットアイマスクなどで温めると、首の筋肉も緩みやすくなります。 【深呼吸を1日5回】 緊張している時は呼吸が浅くなりがち。大きく息を吸って、胸を広げることで、巻き肩の予防につながります。 「たかが肩こり」と放っておかないで! 「いつものことだから」と放置すると、頭痛やめまい、腕のしびれにつながることもあります。 特に春の疲れは、早めにリセットしておくのが1年を元気に過ごすコツです。 「鉄板のように硬くなった肩をなんとかしたい!」 そんな時は、ぜひ一度当院へご相談ください。 あなたの肩に乗った「新生活の重荷」、一緒に軽くしていきましょう!


