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【春のズキズキ】天気のせい?ストレスのせい?春に増える「頭痛」の正体

藤井
こんにちは!
春風が心地よい季節ですが、この時期になると「なんだか頭が重い」「こめかみがズキズキする」というご相談が急増します。
せっかくのお出かけ日和なのに、頭痛のせいで気分が沈んでしまうのは本当にもったいないですよね。
実は、春の頭痛には「この時期ならではの明確な理由」があるんです。
今回は、春の頭痛を乗り切るためのヒントをお届けします!
1. 激しい「気圧のジェットコースター」
春は「低気圧」と「高気圧」が交互に、しかもハイスピードで通り過ぎていきます。
この急激な気圧の変化を、耳の奥にある「内耳」というセンサーが敏感にキャッチ。
すると自律神経が乱れ、脳の血管が急激に拡張したり収縮したりすることで、ズキズキとした痛み(偏頭痛など)を引き起こすのです。
2. 「緊張型頭痛」と新生活の疲れ
新しい環境、慣れない人間関係、長時間のデスクワーク……。
知らず知らずのうちに肩や首の筋肉がガチガチに固まっていませんか?
首まわりの筋肉が硬くなると、頭へと続く血流が滞り、頭全体が締め付けられるような重苦しい痛み(緊張型頭痛)を招きます。
春の緊張は、まさに頭痛の「栄養源」になってしまうのです。
3. 「自律神経のオーバーヒート」
冬から春への大きな気温差に対応するため、私たちの体はフル稼働しています。
自律神経がオーバーヒート状態になると、痛みに対して敏感になり、普段なら気にならない程度の刺激でも「痛い!」と感じやすくなってしまうのです。
頭痛サインを感じたら試してほしい「3つのレスキュー」
薬を飲む前に、まずは自分の頭痛がどのタイプかチェックして対策してみましょう!
【首の後ろを温める or 冷やす】
重苦しい痛み(緊張型):蒸しタオルなどで首の付け根を温めて血流を良くしましょう。
ズキズキ響く痛み(偏頭痛):痛む部分を冷やし、暗い部屋で静かに休みましょう。
【耳たぶマッサージ】
両方の耳たぶを軽く引っ張り、上下左右に回したり、折りたたんだりしてみましょう。内耳の血流が良くなり、気圧変化による不調が和らぎます。
【こまめな「深呼吸」と「水分補給」】
脳への酸素供給をスムーズにし、血行を促進します。「あ、痛くなりそう」と思ったら、コップ一杯のお水を飲んで深呼吸を。
「いつものこと」と諦めないで
頭痛が続くと、仕事の効率が落ちるだけでなく、イライラして周りとの関係にも影響が出てしまいますよね。
当院では、単に痛いところをマッサージするだけでなく、頭痛の根本原因である「首の歪み」や「自律神経の乱れ」を整えるケアを行っています。
「今年の春は薬に頼りたくない!」という方は、ぜひ一度メンテナンスにいらしてください。
スッキリした頭で、春の青空を思い切り楽しみましょう!

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