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春におこりやすい症状とは?その対処法

藤井
【春バテ】なぜか体が重い…「全身の倦怠感・だるさ」の正体
「寝ても疲れが取れない」「体が鉛のように重い」……。それは、冬から春への急激な変化に体が追いつけていない証拠です。
原因: 激しい寒暖差に対応しようと自律神経がフル稼働し、エネルギー切れを起こしている状態です。
アドバイス: ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、副交感神経を優位にしましょう。接骨院での全身調整は、滞った血流を促し「お疲れモード」のスイッチを切り替えるのに効果的です!
【要注意】足のしびれや痛みが強くなる「坐骨神経痛の悪化」
春の冷え込みは、腰から足にかけて走る大きな神経「坐骨神経」にも影響します。
原因: 朝晩の冷えで、お尻や腰の筋肉がギュッと硬くなり、神経を圧迫してしまいます。
アドバイス: お尻の筋肉(大殿筋)をテニスボールなどで軽くほぐすのがおすすめ。痛みが強い時は無理なストレッチは禁物です。早めに骨盤の歪みをチェックしましょう!
【心のモヤモヤ】体から整える「自律神経の乱れ」
イライラしたり、急に不安になったり。春は心も不安定になりやすい季節です。
原因: 新生活の緊張と、背骨まわりの筋肉のこわばりが自律神経の通り道を邪魔しています。
アドバイス: 「心の問題」と思わず「体の不調」と捉えてみてください。背中や首の筋肉を緩めると、呼吸が深くなり、驚くほど心がスッと軽くなりますよ。
 【春の運動不足解消に待った!】急な「関節の痛み(膝・足首)」
暖かくなって「よし、歩こう!」「スポーツを始めよう!」と動いた矢先のトラブルです。
原因: 冬の間に眠っていた関節や筋肉が、急な活動量アップに耐えきれず悲鳴を上げています。
アドバイス: いきなり本番ではなく、まずは「足首回し」や「膝の屈伸」から。接骨院では、運動前のコンディショニングや、痛めた後の早期回復メニューも得意分野です!
 【冷えは足元から】春なのにツライ「手足の冷え・むくみ」
「昼間は暑いのに、足先だけ氷のように冷たい」というお悩み。
原因: 気温差で血管の収縮が不安定になり、末端まで血液が届きにくくなっています。
アドバイス: 足首の「三陰交(さんいんこう)」というツボを温めたり、ふくらはぎを優しくさすってポンプ機能を助けてあげましょう。
 【フワフワする】立ち上がった時の「めまい・立ちくらみ」
立ち上がった瞬間にクラッとしたり、地面が揺れているような感覚。
原因: 自律神経の乱れで血圧の調整がうまくいかず、脳への血流が一瞬不安定になることで起こります。
アドバイス: 急に動き出さず、一呼吸置いてから動作に移りましょう。首の付け根(後頭下筋群)をほぐすと、自律神経のバランスが整いやすくなります。
おわりに:春の不調は「我慢」より「メンテナンス」
共通しているのは「自律神経」と「筋肉のこわばり」です。
春の不調を「季節のせいだから仕方ない」と放っておくと、梅雨時のさらなる不調につながってしまいます。
「なんだか調子が悪いな」と感じたら、それは体が「助けて!」と言っているサイン。
接骨院は、骨や筋肉だけでなく、あなたのトータルケアのパートナーです。
軽やかな体で、最高の春をスタートさせましょう!

 

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