こんにちは!えがお鍼灸整骨院です。 ゴールデンウィーク、皆さんはどのようにお過ごしですか? 遠出をしたり、お家でのんびりしたり……休日の過ごし方は人それぞれですが、連休の中盤から後半にかけて増えてくるのが 「肩がパンパンに張って辛い」「首が回らなくて頭痛がする」というお悩みです。 「せっかくの休みなんだから、肩こりくらい我慢しよう」と思っていませんか? 実は、GWの過ごし方には「肩・首をガチガチにする罠」がたくさん潜んでいるんです! 1. GWに肩こり・首の痛みが悪化する3つの理由 「スマホ首」の加速 渋滞中の情報収集や、移動時間の暇つぶし、さらに旅先での写真撮影……。 普段以上にスマホを見ている時間は増えていませんか? 下を向く姿勢が続くと、細い首の骨には数倍もの重み(約20kg以上!)がかかり、首から肩にかけての筋肉が悲鳴をあげます。 「長時間運転」の緊張状態 慣れない土地での運転や、渋滞によるイライラは、無意識に肩をすくませ、力ませます。 特にハンドルを握りしめる姿勢は、肩甲骨周りの動きを止め、血流を著しく悪化させてしまいます。 「枕が変わる」ことによる負担 ホテルや旅館、あるいは実家の枕。 自分に合わない枕で寝ると、一晩中首の筋肉が緊張したままになります。 これが「朝起きた瞬間から肩が重い」「寝違え」を引き起こす大きな原因です。 2. 旅先や車内でもできる!「肩・首リセット術」 痛みが出る前に、こまめに筋肉をゆるめてあげましょう。 肩甲骨の「後ろ回し」 両手の指先を肩に当て、肘で大きな円を描くようにゆっくり回します。 ポイントは「後ろに回す時」に左右の肩甲骨をグッと寄せること。これだけで胸が開いて呼吸が楽になります。 首の横伸ばしストレッチ 片手を頭の横に添え、ゆっくり真横に倒します。 無理に引っ張らず、手の重みだけで20秒キープ。反対側の肩を少し下げると、より深く伸びを感じられます。 蒸しタオルで「首の根っこ」を温める 夜、宿や自宅に戻ったら、濡らしてレンジで温めたタオル(または入浴)で、首の後ろを温めましょう。 神経が集中している場所を温めることで、筋肉の緊張が劇的に和らぎます。 3. 「ただの肩こり」と放置しないで 「たかが肩こり」と思って放っておくと、連休明けの仕事が始まってから、ひどい頭痛や腕のしびれに繋がることもあります。 楽しい思い出を「痛い思い出」に変えないために。 もし少しでも首や肩に違和感を感じたら、我慢せずに当院へお立ち寄りください。 当院では、固まった筋肉の深層までアプローチし、姿勢のゆがみを整えることで、スッキリ軽い体で連休を締めくくれるようお手伝いいたします!


