こんにちは!えがお鍼灸整骨院です。 ゴールデンウィーク、楽しんでいますか? 連休も中盤を過ぎると、当院の患者様から一番多く聞こえてくるのが…… 「足がだるくて重い!」「靴がきついくらいパンパンにむくんでいる!」という悲鳴です。 観光地を一日中歩き回ったり、行列に並んで立ちっぱなしだったり。 「足の疲れ」を放置すると、連休明けまでダルさが残るだけでなく、足首や膝の痛み、さらには腰痛を引き起こすこともあります。 今日は、そんなパンパンな足を「翌朝スッキリ」させるためのヒントをお届けします! 1. なぜGWはこんなに足が疲れるの? 普段より歩いているのはもちろんですが、実は他にも原因があります。 「ふくらはぎのポンプ」の停止 足は「第二の心臓」と呼ばれ、ふくらはぎの筋肉がポンプのように血液を上へ押し戻しています。 しかし、長時間の立ちっぱなしや座りっぱなし(渋滞など)は、このポンプが動かず、水分や老廃物が足に溜まってしまうのです。 「不慣れな靴」での歩行 お出かけ用に新調した靴や、おしゃれ優先のサンダルなどで長時間歩くと、足裏のアーチが崩れ、クッション機能が低下します。 その衝撃がダイレクトにふくらはぎや膝に伝わり、疲労を倍増させます。 2. 今夜すぐできる!「足の疲れリセット術」 寝る前のちょっとした工夫で、明日の足の軽さが変わります! 「足首回し」でポンプを起動 座った状態で、足首をゆっくり大きく回しましょう。 内回し・外回し各10回ずつ。これだけで、足先の血流が改善されます。 寝る時の「足上げ」 クッションや丸めた毛布の上に足を置き、心臓より少し高い位置(10〜15cm程度)にして10分ほどリラックス。 重力の力を借りて、溜まった水分を心臓へ戻してあげましょう。 ふくらはぎを「下から上へ」流す お風呂上がり、クリームやオイルをつけて、くるぶしから膝裏に向かって優しくさすり上げます。 膝の裏には大きなリンパ節があるので、そこへ流し込むイメージで行うのがポイントです。 3. 翌日まで疲れを引きずらないために 「足が痛くて明日からの予定が不安…」 「むくみがひどくて、象のような足になっている…」 そんな時は、無理をせずプロの手に頼ってください。 当院では、足裏のアーチ調整や、ふくらはぎの深層筋肉へのアプローチを行い、溜まった老廃物の排出をスムーズにする施術を行っています。 足が軽くなれば、フットワークも軽くなり、GWの思い出ももっと素敵なものになるはずです! パンパンの足をスッキリさせて、残りの連休も思い切り楽しみましょう!


