こんにちは!えがお鍼灸整骨院です。 ゴールデンウィークもいよいよ佳境! ハイキングやウォーキング、広大な公園でのレジャーなど、「普段よりたくさん歩いた!」という方も多いのではないでしょうか? そんな中、連休後半に増えてくるのが…… 「階段の上り下りで膝が痛む」 「歩き出す時に膝のお皿の周りに違和感がある」 といった膝のトラブルです。 せっかくの楽しい思い出が「足を引きずりながらの移動」になってしまわないよう、膝の痛みの原因と対策をチェックしていきましょう! 1. なぜGWに「膝の痛み」が出やすいの? 実は、膝は体の中でも特に「急な負担」に弱い関節です。 「いきなり使いすぎ」のオーバーユース 普段デスクワーク中心の方が、連休だからと急に1日1万歩以上歩いたり、勾配のある山道を歩いたりすると、膝周りの筋肉(大腿四頭筋など)が疲労し、関節を支えきれなくなって痛みが出ます。 「下り道」での大きな衝撃 山歩きや階段の「下り」では、体重の約3〜5倍の衝撃が膝にかかると言われています。 登りは元気でも、下り坂で膝がガクガク笑ってしまうのは、膝へのダメージが蓄積しているサインです。 「靴」と「地面」の影響 底の薄いスニーカーや、砂利道・芝生などの不安定な地面を歩き続けることで、膝に不自然なねじれが加わり、関節の薄い膜(滑膜)や靭帯を痛めてしまうことがあります。 2. 膝を労わる「即効リセット術」 「膝に違和感があるかも…」と思ったら、早めのケアが肝心です! アイシングで「熱」を取る 歩いた後に膝が熱を持っている、あるいは腫れている感じがする場合は、氷水で10〜15分ほど冷やしましょう。 炎症を初期段階で抑えるのが早期回復のコツです。 太ももの「前側」を優しくさする 膝の痛みの多くは、太ももの筋肉(前側)が硬くなることで、膝のお皿を引っ張りすぎて起こります。 お風呂上がりなどに、太ももを優しくさすって緊張を解いてあげましょう。 「足首」と「股関節」を動かす 膝は、足首と股関節に挟まれた関節です。足首が硬いと膝に負担が集中します。 足首を回したり、股関節をストレッチしたりして、膝への衝撃を分散させましょう。 3. 「そのうち治る」が一番危険です! 膝の痛みは、一度出てしまうと庇って歩くようになり、反対側の膝や腰まで痛めてしまう「二次災害」が起きやすい場所です。 「湿布を貼れば大丈夫」と無理をせず、早めに当院へご相談ください。 当院では、膝そのもののケアはもちろん、痛みの原因となっている「歩き方のクセ」や「全身のバランス」を整えることで、スムーズな足取りを取り戻すお手伝いをいたします! 残りの連休、そして連休明けのお仕事も「軽い足取り」で過ごせるように、しっかりメンテナンスしていきましょう!


