こんにちは!えがお鍼灸整骨院です。 楽しいゴールデンウィークの朝、目が覚めて起き上がろうとした瞬間…… 「イタタタッ!首が動かない!」 そんな経験はありませんか? 実は、連休中というのは一年の中でも「寝違え」で駆け込まれる方が非常に多い時期なんです。 楽しいはずの旅行やレジャーが、一瞬で「首の痛みとの戦い」になってしまう……そんな悲劇を防ぐための知識をお伝えします! 1. なぜGWは「寝違え」の落とし穴が多いの? 「ただの寝相の問題でしょ?」と思われがちですが、実は連休特有の理由があります。 「枕が変わる」ことのストレス 旅行先のホテルや旅館の枕、あるいは帰省先の布団。 普段と高さや硬さが違う枕で寝ると、首の筋肉が不自然に引き伸ばされたり、圧迫されたりした状態が数時間続きます。これが寝違えの最大の引き金です。 「お酒と深酔い」のセット 連休中はお酒を飲む機会も増えますよね。深酒をして泥のように眠ってしまうと、寝返りの回数が極端に減ります。同じ姿勢で固まってしまうことで、首の筋肉の血流が途絶え、炎症が起きやすくなるのです。 「冷え」による筋肉の硬直 5月は昼夜の寒暖差が激しい季節。寝ている間に肩出しや薄着で体が冷えると、筋肉がギュッと収縮してしまい、朝動かした瞬間に「ギクッ」と痛めてしまいます。 2. もし寝違えてしまったら…「やってはいけない」3つのこと 良かれと思ってやったことが、実は悪化させているかもしれません! 無理にストレッチをする 「伸ばせば治る」と思って無理に首を傾けるのは厳禁!寝違えは筋肉の「肉離れ」に近い状態です。無理に伸ばすと炎症が広がり、治りが遅くなります。 グイグイ揉みほぐす 痛い場所を強く指で押したり揉んだりすると、傷ついた組織がさらにダメージを受けてしまいます。 いきなり熱いお風呂で温める 痛みが強い「急性期」は炎症が起きています。熱すぎるお湯に浸かると血流が良くなりすぎて、かえって痛みが増すことがあります。 3. 「首がおかしい」と思ったら早めのケアを! 寝違えは、放っておくと数日間、最悪の場合は1週間以上も痛みが続くことがあります。 「時間が経てば治るだろう」と我慢せず、早めに当院へご相談ください。 当院では、無理な矯正はせず、炎症を鎮める施術や、首に負担をかけている「肩や背中の筋肉」の緊張を優しく緩めていきます。 「首が回らないから運転が不安」「痛くて観光を楽しめない」 そんな状態を一日でも早く脱却して、最高の連休を過ごせるようサポートいたします!


