こんにちは!えがお鍼灸整骨院です。 ゴールデンウィーク、スポーツ三昧で満喫されている方も多いのではないでしょうか? 「連休中にゴルフのスコアを上げたい!」「テニスの大会に向けて練習だ!」と、いつも以上にラケットやクラブを握りしめたはず。 ところが、連休の終盤や休み明けに、こんな症状が出ていませんか? 「物をつかんで持ち上げると、肘のあたりがズキッとする」 「雑巾を絞るような、ひねる動作で痛みが出る」 「パソコンのキーボードを打つだけで肘に違和感がある」 それ、いわゆる「テニス肘・ゴルフ肘」かもしれません。 「ただの使いすぎだろう」と放っておくと、日常生活に支障が出るほど悪化することもあるので注意が必要です! 1. なぜGWに「肘の痛み」が多発するの? 原因は、シンプルですが「急激なオーバーワーク」です。 「短期集中型」の練習 普段は週に1回程度なのに、連休で3日連続、4日連続とプレーを続けると、肘に付着している筋肉や腱が休まる暇がなく、小さな断裂(炎症)が起きてしまいます。 「腕だけで」振ってしまうフォームの崩れ 疲労が溜まってくると、下半身や体幹を使ったスイングができなくなり、どうしても手先・腕の力だけで打とうとしてしまいます。 その「力み」がすべて肘の付け根に集中してしまうのです。 道具による負担 「久しぶりに使った道具」や「合わないグリップ」での練習も、前腕(手首から肘まで)の筋肉を過剰に緊張させる原因になります。 2. 肘を守るための「3つのレスキューケア」 「ちょっと痛いかも…」と思った時点で、すぐに対処を始めましょう! 「前腕」のストレッチ 肘の痛みですが、原因の多くは「前腕」の筋肉にあります。腕をまっすぐ前に伸ばし、反対の手で手首を上下にゆっくり曲げます。 痛みのない範囲で20秒キープ。これで肘への牽引力を緩めます。 プレー後の「瞬間アイシング」 練習が終わった直後、痛む場所を氷で10分ほど冷やしてください。熱を持った筋肉の炎症を最小限に抑えることができます。 「握りっぱなし」を避ける 意外と多いのが、待ち時間や休憩中も無意識にラケットやクラブを握り続けているケース。休憩中はしっかり手を開き、指先をリラックスさせましょう。 3. 「湿布で様子見」の前にご相談ください テニス肘・ゴルフ肘は、一度「慢性化」するとなかなか治りにくいのが特徴です。 痛みをかばって使っているうちに、肩や手首まで痛めてしまう方も少なくありません。 当院では、肘の炎症を抑えるだけでなく、「なぜ肘に負担がかかっているのか」を全身のバランスから分析します。 肩甲骨の動きを良くしたり、腕の使い方を整えることで、再発しない体づくりを目指します。 「次の週末もプレーしたい!」「仕事に影響を出したくない!」 そんな方は、我慢が限界に来る前に、ぜひ当院の施術をお試しください。 スッキリ痛みのない体で、最高のショットを取り戻しましょう!


