「朝起きても体がだるくて動けない」
「ずっと寝ているのに疲れがとれない」
「ずっと寝ているのに疲れがとれない」
梅雨の季節になると、このような全身の重だるさや、やる気が出ないといったお悩みを抱えて接骨院に来られる方がとても増えます。
「なまけているのかな…」と自分を責める必要はありません。それは梅雨の天気が原因です!今回は、なぜ梅雨に体が重だるくなるのか、その理由と自宅ですぐできる対策をやさしく解説します!
💡 梅雨に全身が重だるくなる原因
梅雨の時期の倦怠感は、主に「汗をかけないこと」と「自律神経の乱れ」が関係しています。
① 湿気が高くて汗が外に出ない
梅雨の時期は、空気中の湿度がとても高いです。湿気が高いと、体は汗をうまく外に出すことができなくなります。すると、体の中に余分な水分や老廃物が溜まってしまい、まるで水を吸ったスポンジのように体が重く感じてしまいます。
② 自律神経が休めなくなっている
雨の日(低気圧)が続くと、体はリラックスモードを司る「副交感神経」が強くなります。これが強すぎると、今度は「だるさ」や「眠気」に変わってしまいます。また、晴れの日との寒暖差も激しいため、自律神経がクタクタに疲れてしまい、体がエネルギー切れを起こすのです。
🛠️ 今日からできる!梅雨のだるさ対策2選
体の中の水分をめぐらせて、自律神経にスイッチを入れてあげましょう。
1. 朝起きたら「太陽の光を浴びて深呼吸」
どんよりした天気の日でも、朝の光を浴びることで自律神経が活動モードに切り替わります。
- やり方:朝起きたらカーテンを開け、窓の近くで胸を大きく広げて深呼吸を3回しましょう。
- 効果:脳にしっかり酸素がいきわたり、朝の「だるさ」や「眠気」がすっきり抜けていきます。
2. ふくらはぎを動かす「かかと上げ下げ」
足は「第二の心臓」と呼ばれ、体の中の水分を上に押し上げるポンプの役割をしています。
- やり方:壁に手を当てて立ち、かかとをギュッと上げて、ゆっくり下ろします。これを10回繰り返します。
- ポイント:ふくらはぎの筋肉が動くのを意識すると、全身の血のめぐりが良くなり、体が軽くなります。
治療院からのメッセージ
「体が重くて家事が進まない」「マッサージに行ってもだるさが取れない」という方は、我慢せずに当院へご相談ください。
接骨院では、硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、自律神経の通り道である「背骨」や「骨盤」のバランスを整える施術を行っています。梅雨のジメジメに負けない、軽くて元気な体を取り戻すお手伝いをいたします!


