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【夕方になると靴がきつい…】梅雨に手足がパンパンにむむくむ理由とすっきりさせる2つのケア

藤井
「雨の日はいつもより夕方に足がパンパンになる」
「朝起きたときに手が握りにくい」
梅雨の季節になると、このような手足のむくみを訴えて接骨院に来られる方がとても増えます。
ジメジメした天気の日は、体の中まで水分でパンパンになりやすいのです。今回は、なぜ梅雨に手足がむくむのか、その理由と自宅でできる簡単な対策をやさしく解説します!

💡 梅雨に手足がむくむ原因
梅雨の時期のむくみは、主に「水分の出口がふさがること」「足のポンプの低下」が関係しています。
① 湿気のせいで水分が外に出ない
梅雨は空気中の水分(湿度)がとても高いです。周りの湿気が高いと、体は汗をうまく外に出すことができなくなります。行き場をなくした水分が体の中にどんどん溜まってしまい、皮膚の下に溜まることで「むくみ」へと変わってしまいます。
② 冷えと運動不足でめぐりが悪くなる
雨の日が続くと、お家の中でじっと過ごす時間が長くなり、歩く歩数が減ってしまいます。さらに、エアコンの冷気で足元が冷えると血管が縮んでしまいます。すると、手足の先まで行った血液や水分が心臓に戻りにくくなり、手足に溜まってしまうのです。

🛠️ 今日からできる!梅雨のむくみ対策2選
お家で簡単にできるケアで、溜まった水分をしっかり流してあげましょう。
1. 寝る前の「足首パタパタ運動」
足首を動かすことで、ふくらはぎの筋肉がポンプのように働き、足の水分を上へ押し上げてくれます。
  • やり方:仰向けに寝転がり、両足を軽く上に上げます(壁に足を立てかけてもOKです)。その状態で、足のつま先を「天井に向ける」「手前に起こす」という動きをパタパタと20回繰り返します。
  • 効果:じわっと足が温かくなり、翌朝の足の軽さが変わります。
2. 手のむくみには「グーパー体操」
朝、手がむくんで重いときにおすすめの簡単な体操です。
  • やり方:胸の前で両手を前に伸ばします。手をギュッと握り(グー)、パッと大きく開く(パー)動きをテンポよく20回繰り返します。
  • ポイント:指の先までしっかり力を入れて開くのがポイントです。

治療院からのメッセージ
「足が重だるくて歩くのがツラい」「マッサージしてもすぐにむくんでしまう」という方は、我慢せずに当院へご相談ください。
接骨院では、むくんだ場所をただ揉むだけでなく、血液やリンパの流れをスムーズにするための「骨盤矯正」や「姿勢のケア」を行っています。土台から体のめぐりを良くして、梅雨の時期もすっきり軽い体で過ごしましょう!

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