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GWの楽しさを台無しにしないために!「連休中の腰痛・ぎっくり腰」の原因と対策

藤井
こんにちは!えがお鍼灸整骨院です。
いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークですね!
旅行に帰省、キャンプや趣味の時間など、すでに予定がパンパンの方も多いのではないでしょうか?
しかし、この楽しい連休中に、実は当院へのお問い合わせが急増するNO.1の症状があります。
それが……「腰痛・ぎっくり腰」です。
せっかくの休暇が「ずっと寝たきり」で終わってしまうのは本当にもったいないですよね。
今日は、なぜGWに腰痛が起きやすいのか、その意外な落とし穴と対策をお話しします。
1. なぜGWに腰痛が増えるの?
「休んでいるはずなのに、どうして?」と思うかもしれませんが、原因は主に3つあります。
「長時間ドライブ」の落とし穴
渋滞にハマり、何時間も同じ姿勢で運転していませんか?
座る姿勢は、実は立っている時よりも腰に1.4倍〜2倍の負荷がかかると言われています。
筋肉が固まった状態で、サービスエリアで急に立ち上がった瞬間…「グキッ!」となるケースが非常に多いんです。
「慣れない重労働」の落とし穴
旅行の大きなスーツケース、キャンプでの重いテント設営、あるいは「休みだから一気にやろう!」と張り切る大掃除。
普段使わない筋肉を急にフル稼働させることで、腰の筋肉が悲鳴をあげてしまいます。
「生活リズムの変化」による内臓疲労
連休中の外食や飲酒、夜更かしによる睡眠不足。
これらは自律神経を乱し、血流を悪くします。
筋肉が硬くなりやすい土壌ができているところに、ちょっとした動作が引き金となって「ぎっくり腰」を招くのです。
2. 腰を守るための3つのセルフケア
「あ、危ないかも…」と思う前に、ぜひ次のことを意識してみてください!
「1時間に一度」は必ず立ち上がる
運転中も仕事中も、60分に一度は車を降りたり、立ち上がって腰を軽く回しましょう。これだけで筋肉の固着を防げます。
荷物は「膝」を使って持つ
床の荷物を持ち上げる時、膝を伸ばしたまま腰だけで持ち上げるのはNGです。必ず一度しゃがんで、体に引き寄せてから足の力で立ち上がりましょう。
お風呂でしっかり温まる
疲れた日はシャワーで済ませず、湯船に浸かって腰周りの血流を改善しましょう。リラックスすることで自律神経も整い、筋肉の緊張がリセットされます。
3. もし「あ、やってしまった」と思ったら
もし腰に違和感や鋭い痛みを感じたら、無理にストレッチをしたり揉んだりするのは逆効果になることがあります。
まずは「楽な姿勢で安静にする」こと。そして、早めに当院へご相談ください!
当院では、炎症を抑える施術や、固まった深層筋肉をほぐすケアで、早期改善をサポートします。
「痛みなく、最後まで楽しいゴールデンウィーク」を過ごせるよう、私たちと一緒に体のメンテナンスをしていきましょう!

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当院では、産後すぐの小さなお子様連れや妊娠中の方でも治療が可能です。産後の治療や骨格矯正からスポーツによる痛み、一般的なお身体の悩みまでサポートさせていただきます。